リサーチ・アドミニストレーター協議会

Research Administrator Association

 RA協議会第6回年次大会

イベント名 RA協議会第6回年次大会
開催日時 2020年9月17日(木)10:00~17:00 (受付9:00~)
           18:00~20:00 (情報交換会※)
2020年9月18日(金) 9:00~17:40

※オンライン情報交換会を計画中です。詳細は、参加登録後にお知らせ
いたします。

開催場所 ※ 本大会は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、WEBでの
オンラインで開催いたします。オンラインでの参加方法についての詳細は、参加登録後にお知らせいたします。

内容 <大会概要>
 リサーチ・アドミニストレーター協議会(RA協議会)は、大学、高等専門学校、大学共同利用機関、独立行政法人、地方独立行政法人、特殊法人その他公的な研究機関(大学等)が取り組んでいるリサーチアドミニストレーションの組織等の定着・展開に向けた活動に取り組んでいます。具体的な目標としては、リサーチアドミニストレーション人材の育成・能力向上、課題の共有・解決のための検討等について情報交換を行うことを通じ、我が国の大学等の研究力強化に貢献し、学術及び科学技術の振興並びにイノベーションに寄与することであり、RA協議会として年に1度の年次大会を開催して、上記目的の具現化に努めています。
 RA協議会が2015年に開催した第1回年次大会以来、毎年の年次大会開催を通してRA協議会とURAの認知度が上がり、その結果、年次大会の参加者も年々増加しています。さらに、1年延期にはなりましたが、来年(2021年)にはRA協議会が、アジア地域初のINORMSのホスト国を勤めることとなり、協議会としても新たなステージを迎えることになります。
 このような状況の中、URAは、大学や研究機関などにおける研究力強化に資する活動に取り組み、外部資金の獲得や機関内での情報の共有化などで高い評価を得るようになっています。一方、文部科学省が主催する「リサーチ・アドミニストレーター活動の強化に関する検討会」では、URAの質保証制度の実施に向けた総合調整とキャリアパスや評価などの議論が行われ、URAの育成や定着、さらに能力開発などを通じて、学術研究やイノベーションの源泉となる知の創出への貢献が強く求められるようになってきています。
 今年度の年次大会では、これまでの5回の年次大会でホスト校と会員の皆様が築いてきた基盤を大切にしつつも、RA協議会及びURA自身のさらなる発展と成長性を目指した大会の運営を目指します。
申込対象者 会員:5,000円
非会員:20,000円
定員 700名
締切日 2020/08/28

<< 前のページに戻る

RA協議会事務局

金沢大学 先端科学・社会共創推進機構
Email:rac@adm.kanazawa-u.ac.jp
お問い合わせはメールでお願いします。
(金沢大学 担当:稲垣・吉藤 )
平日:9:00-17:00